思い出のトイ・ストーリー

トイ・ストーリーといえばディズニーピクサーを代表する作品です。
私も昔何度も観たことがあるのですが、一番思い出深いのはやっぱりトイ・ストーリー1です。
この作品の中で、隣の家に住む男の子がおもちゃをバラバラにして、それぞれの部品を好き勝手に組み合わせて改造していました。

手術という言葉を使いながら人形をバラバラにする姿はちょっと今でもトラウマです。
しかも、男の子が部屋を出ると手術された人形たちが動き出すので、その姿は不気味でかわいそうで、なんとも言えない気持ちになりました。

おもちゃにも心がある、おもちゃを大切にという思いの詰まった作品なのかな、と思って観ていただけにおもちゃをバラバラに分解して…という内容は人形が好きな子供にとってはかなりショッキングな内容だったのではないかと思います。
でも今となってはトイ・ストーリーもシリーズ化されましたし、ディズニーピクサーの作品の中でも長く愛されていて、それだけ多くの人の心を動かす内容なんだな、と改めて気付かされました。